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二度漬け禁止

俄然イカリ派。主に趣味の話(たぶん8割アイドル)のブログです。

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2014年度さくら学院を見送った話~さくら学院卒業式 NHKホール~

live さくら学院 idol

素敵な卒業式でした。

2014年度の3年生、菊地最愛ちゃん、水野由結ちゃん、野津友那乃ちゃん、田口華ちゃん、本当にご卒業おめでとう。

そしてこの1年間2014年度を形作ってきた先生方、スタッフのみなさん、そして同志である父兄のみなさん、お疲れ様でした。

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さくら学院、菊地最愛&水野由結ら涙の卒業式 | ORICON STYLE


言っても、私こういう感動的な式典の時に全然なくタイプじゃないので、泣く泣く言ってもどっかでああ、そんな泣けないだろうなーと冷めた気持ちもあったんですよね。
そんなことなかった。もうぽろぽろ泣いちゃって。あんなきれいな涙を流せる自分にびっくりした。それもこれもさくら学院メンバーのおかげです。本当にありがとう。
さくら学院の素晴らしいところは、一生懸命努力すること、困難に立ち向かうこと、一人じゃないこと、どれもこれも当たり前であって欲しいけどとかく忘れがちな大事なことを、ちゃんと体現してくれて、その存在を信じさせてくれるところです。
頑張れば誰かがちゃんと見てくれていて、その努力はちゃんと報われて、心の通じ合える仲間が側にいてくれること。
ああ世の中捨てたもんじゃないな、自分もまた頑張ろうって素直に感じさせてくれるところですよ。
成長期限定ユニットの少女たちのひたむきな真っ直ぐさに心を打たれて、本当に成長させられたのは私の方でした。昔学校の先生とかがよく言った「みんなと過ごす中で、本当に教えられたのは先生の方です」ってやつ、あの時はよく意味がわからなかったけど、今なら痛いほどよくわかる。

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ミニパティを見ながら「こんなに愛くるしいユニットを観るものもう最後なんだな…」となんだかひどく寂しい気持ちになりました。去年ロヂカを観る時を思い出した。 

バトン部のTwinklestarsはもうかわいさの暴力。作詞作曲の沖井礼二先生の名仕事には本当にいつも感謝のしっぱなしです。またさくら学院に楽曲提供してほしいなあ。

 

天使と悪魔

天使と悪魔

 

 

ライブパートの方はじわっとくることはあっても泣くまではまだ行ってなかったんですけど、卒業式パートね。自分の推しが生徒会長として答辞呼んで涙こらえて鼻すすってんですよ。そらもらい泣きするわ。
「正直、まだ卒業したくありません」
「もしかしたら明日の朝目が覚めたら全部夢なのかもしれない」
そうだったらいいのにな。でもそうじゃないんだ。

 

森先生からの一言は、毎年一気に涙腺が緩む。教え子に対する愛情が感じられて、共感して嬉しくなって涙が出ちゃう。
「お前らは卒業しても、俺の中では留年だからな!」

「大きくなったと言ってもまだ小さな背中ですから。背負ってるもの、たまには分けて欲しい。先生面させてくれよ」

側にいる大人として、さくら学院生徒を守り、助け、成長を見届けようという森先生のやさしさ。かわいい教え子が巣立つさびしさ。言葉の節々からにじみ出ていて、森ハヤシさんがあの子たちの担任でよかった、本当にそう思います。

 

水野Pによる信頼のおけるセトリ、よかったですね。(「さよなら、涙。」をやらなかったのは本当に残念だったけれど)
旅立ちの日に」「See you…」は思い描いていた最高の流れだったので、今日聴けて嬉しかった。
「See you…」のイントロ聴いて嗚咽が出るとは思わなかったぜマジで。

ありがとう 友達になれてよかった
泣いたり ふくれたり 笑ったり
だから信じてる
"さよなら"ははじまりだよね
願いを叶えて また会う日まで
See you again!

 

___さくら学院See you…」より

  

See you ...

See you ...

 

無事に見送ることができて本当に良かった。

この一年間、この日のさよならの準備をしてきたんだから、悔いはない。

さくら学院は4月以降も引き続きファンですが、もう少し心に余裕を持ってのんびり好きでいようと思います。

さくら学院2014年度 ~君に届け~(初回限定さ盤)(DVD付)

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