二度漬け禁止

主に趣味の話(たぶん8割アイドル)のブログです。

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レヴュースタァライト 1stライブ「Starry Sky」を観た

レヴュースタァライトを観るのは昨年の舞台初日以来。しかも今回はファーストライブということもあって、演技パートなし&楽曲だけでどう魅せるのかな〜と気になっていた。


前回の初演では応援している佐藤日向ちゃんを観ることに夢中になっていたのだけれど、今回はかなり席が後ろだったこともあって、文字通り一歩引いた目でライブ全体を観ることができた。


最初に観た時は、既知の日向ちゃんと三森すずこさんの印象が強かったけれど、今回は富田麻帆さんの歌声にびっくりした。舞台女優ならではの迫力とか凄みがあって、これはアイドルライブでは聴けない声だなーと感心してしまった。


しかしレヴュースタァライト、改めてライブで聴くと全体的に楽曲が強い。曲がいいのである。

「よろしく九九組」は聴き始めて20秒で「りゅ〜〜じんく〜〜〜〜ん!!!」と叫びたくなる。舞台音楽の要素が入ったファンタジーなアイドル楽曲に飢えてる人(ex:元清竜人25オタ)にはたまらないと思う。

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また、会場をあげてくれる「Star Divine」はすっかりレヴュースタァライトのアンセムになっていて、ファンたちのコールもバッチリ入っていた。初演の時と比較して楽曲が育っているのを感じる。

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私は「舞台少女心得」で佐藤日向ちゃんがキレッキレのソロダンスを踊るのが大好きで、あそこだけループして何度も観たい!!
今回は6曲も新曲をやったということでメンバー自身もできるか不安だったと漏らしていた。日向ちゃんにいたっては、ラブライブ!サンシャイン‼︎のツアーにSaint Snowとして参加中であり、Twitterから察するにレヴュースタァライトのリハーサルに参加できない日が度々あったようだ。ステージではそんなことを微塵も感じさせない隙のないパフォーマンスで「さすが俺たちの娘…」と全さくら学院父兄がドヤ顔するやつだった。オタク推しのことでドヤ顔しがち。


会場付近でたまたまレヴュースタァライトの作詞家&戯曲脚本家の中村彼方先生をお見かけした。中村先生、武藤彩未ちゃんに「Doki Doki」を書いてくれた人だったんですね…。(少女時代のGee、ももクロの天手力男を書いた作詞家、というと聴き馴染みのある人の母数がさらに増えるかもしれない)

Doki Doki

Doki Doki

  • 武藤彩未
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

日向ちゃんが常日頃「私がこの世界に入るきっかけになった憧れの女の子」と言っている武藤彩未ちゃん。そんな特別な存在に歌詞を書いた人が、日向ちゃんの出演作品の作詞や脚本を手がけているのだから、勝手にエモいつながりを感じてしまう。




アニメ化前にも関わらず、会場はしっかり埋まって盛り上がっていたし、これでアニメが始まったらファンが一気に増えるんだろうなあ。この規模の会場で観られるのも今だけなのかもしれない。
ゲームの発表もあり、7月から始まるアニメ放送の特報もあり、これからが楽しみだなと期待させてくれるファーストライブだった。

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